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ジェトロ、広島大と包括協定 バイオヘルスなど国際連携支援

広島大学と日本貿易振興機構(ジェトロ)は20日、国際的な産学連携の推進や大学発スタートアップの支援、グローバル人材の育成・定着の3分野で包括連携協定を締結した。ジェトロが同様の協定を結ぶのは国内12大学目で、中四国では初めて。

協定に調印した越智学長(左)と佐々木理事長

ジェトロは、広島大が強みとするバイオヘルスケアや先端材料研究分野を中心に、海外76拠点を通じて企業との共同研究の橋渡しをしていきたいとしている。大学内には「ジェトロデスク」を設置。各部門の担当者が定期的に訪れ日常的に広大と情報交換できるようにする。

協定調印式後の記者会見でジェトロの佐々木伸彦理事長は「これからの日本は海外勢に活路を求め多様性をとりいれる必要がある。広島大の国際的な取り組みを支援したい」と話した。広島大の越智光夫学長は「広島からイノベーションを起こしていきたい」と述べた。

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