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ソフトバンク、普通社債1000億円、借入金返済に

ソフトバンクグループ傘下の国内通信会社、ソフトバンクが普通社債を発行することが20日、分かった。発行総額は1000億円程度となる。5~10年まで3本の社債を出す見通し。金利などの条件は27日に決める予定だ。調達した資金は銀行借り入れの返済に充てる。

主幹事は大和証券やみずほ証券、SMBC日興証券など5証券会社が務める。社債の発行は18年12月の上場以来、3回目となる。利率は年0.3~0.6%程度になりそうだ。7月に格付投資情報センター(R&I)から「Aプラス」の長期格付けを得ている。

ソフトバンクは資金調達の多様化を進めている。これまでは銀行からの借り入れが中心だったが、社債の発行によって直接金融の比率を高めていく方針だ。

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