/

この記事は会員限定です

「日本語を、取り戻す。」小田嶋隆さん

言葉の破壊跡づける記録(あとがきのあと)

[有料会員限定]

表題は安倍晋三前首相と自民党が使ったキャッチコピー「日本を、取り戻す。」をもじった。国民に代わって議論を尽くし、決めたことを丁寧に説明すべき政治家の言葉の貧しさが目に余るようになって久しい。10年にわたり雑誌やウェブに書いた時事批評コラムを一冊にまとめた。

「森友・加計」など問題が起きるたび政治家や官僚から漏れ出す空疎な言葉に突っ掛かっていった記録である。日本語の破壊は永田町や霞が関に限った話では...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り668文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン