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日本ガイシ、発火リスク低い蓄電池 病院の非常電源に

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日本ガイシはオフィスや商業施設の非常用電源に使う亜鉛蓄電池を2021年度にも発売する。発火リスクが極めて低く、屋内に設置できるのが特徴だ。現在、非常用電源にはディーゼルエンジンなどの発電機を使うのが一般的だ。「脱炭素」の流れを受け太陽光発電を中心とする再生可能エネルギーが普及しており、セットで必要になる蓄電池の需要増に対応する。

オフィスなどのほか、学校や病院といった法人に販売し、発売5年で年100億円の売...

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