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横浜臨海部、イルミネーション「ヨルノヨ」開始

大型のドームが目を引く(横浜市内)

新港中央広場(横浜市)などで20日からイルミネーション「ヨルノヨ」が始まった。「ひと・もの・文化の交差」をテーマに、周辺の歴史建造物や客船ターミナルと連動して広範囲で展開する。山下公園や横浜ハンマーヘッドなど周辺エリアの回遊性を高める狙いもある。12月26日まで。

新港中央広場では、毎日18時から約3時間イルミネーションが楽しめる。巨大なドーム型オブジェがメインで、観覧者の動きに合わせて光や流れる音が変化する仕組みだ。他にも、開港記念会館や神奈川県庁本庁舎など周辺施設を30分おきに一斉ライトアップする。

横浜市はイベントに合わせて、周辺を走る観光向け乗り合いバス「あかいくつ」などの運行時間を一部延長し、集客を促進する。20日には林文子市長らが参加したオープニングセレモニーも予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止した。

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