/

米マクドナルド、日本マック株の一部を追加売却

米マクドナルドが日本マクドナルドホールディングス(HD)株の一部を追加で売却したことが20日、明らかになった。グループ会社分と合わせた保有比率は19日時点で43.82%と、8月から約3ポイント低下した。米マックは今後出資比率を35%程度まで減らす方針だ。売却で得た資金を他地域の事業再建などに充てる。

米マックのグループ会社が関東財務局に提出した変更報告書で明らかになった。19日までに1株当たり5370円で400万株を市場外で売却した。米マックは7月、日本マクドナルドHD株の保有比率を当時の約50%から段階的に35%程度まで引き下げる方針を示していた。

米マックと日本マクドナルドHDは資本関係に加え、日本側が総売上高の3%を経営指導料として払う契約を結んでいる。今後保有割合が35%程度まで低下しても「関係性は変わらず、ビジネス上で大きな影響はない」(日本マクドナルドHD)としている。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン