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学校現場に自動翻訳機 「頼りすぎ」は禁物?

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幼稚園や小学校で小型自動翻訳機を目にすることが増えた。様々な国の文化的背景を持つ子どもを受け入れ、多言語対応を迫られている公教育の現場には頼もしい助っ人だ。ただ、学校は言葉やコミュニケーションを学ぶ場でもある。望ましい使い方をめぐる検討も同時に進められている。

10月、東京都新宿区の区立落合第三幼稚園。外のジャングルジムに夢中になっていた男児(3)に女性教諭が「教室の中に入りましょう」と呼びかける...

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