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日米高官が会談、横田基地で 地域情勢巡り協議

北村滋国家安全保障局長は20日、米軍横田基地(東京都)でオブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と会談した。朝鮮半島や東シナ海、南シナ海などの地域情勢に関し意見交換した。米国が米大統領選後の政権移行期に入っても「力の空白」は生じないと示す意図がある。

中国の王毅(ワン・イー)外相が24日から来日するのを前に、日米間で認識を擦り合わせる狙いもあったとみられる。

会談では「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた課題について協議した。日米同盟や日米豪印などで協力することも申し合わせた。

新型コロナウイルスの感染拡大で政府高官の外国訪問は頻度が落ちている。オブライエン氏が燃料補給のために横田基地に立ち寄った機会をとらえ、両氏が対面で話し合う機会を設けた。

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