/

この記事は会員限定です

三井住友リース、ケネディクスにTOB 1200億円規模

(更新) [有料会員限定]

三井住友ファイナンス&リースは20日、不動産投資ファンドのケネディクスを子会社化すると発表した。TOB(株式公開買い付け)を通じて株式の過半を取得する。買収総額は1200億円弱となる。不動産事業を拡大し、非金融領域での成長を加速する。三菱UFJリース日立キャピタルは9月に合併を決めており、リース業界での再編が活発になってきた。

TOBが成立すればケネディクスは上場廃止になる。上場廃止後は三井住友F&Lグループが70%、シンガポールの不動...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り557文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン