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憲法改正の転機 安倍流迷走の本質と議論の作法

編集委員 清水真人

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衆院憲法審査会で19日、今国会で初めて自由討議があった。首相は理念型の安倍晋三から実務型の菅義偉に代わった。野党陣営は再編途上で隊列が乱れがち。憲法改正の潮目も変わるかもしれない。ただ、「安倍1強」の下で改憲論議が迷走に終わったのはなぜだったのか。特に推進側の自民党にここで議論の作法の検証と新たな工夫がなければ、空回りが続きかねない。

改憲が自己目的化しがちな自民

19日の衆院憲法審。自民党と最大...

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