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日立金属売却へ 応札候補が映す多角化の功罪

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日立製作所が上場子会社の日立金属を売却する方針を固めた。同社はグループ会社のなかでもかつて「御三家」と称され、高い技術力でトップシェア製品も多く持つ。売却に向けた入札への参加を検討するのは、ベインキャピタルなど米投資ファンド勢。事業会社が距離を置くのは多角化をいかせなかった金属の収益構造がある。

「特殊鋼は魅力だが、他の事業は要らない」。日立金属の売却観測が流れる2020年8月、鉄鋼会社幹部は冷めていた...

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