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男性育休で少子化歯止め 柔軟な働き方を模索

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男性の育児休業取得の促進に国が動き出した。少子化対策の切り札と新政権は意気込み、父親産休制度の導入も視野に入れる。ただ今秋始まった育児・介護休業法改正案の議論はいまひとつ盛り上がらない。コロナ禍も踏まえ、課題と解決の糸口をニッセイ基礎研究所主任研究員の久我尚子さんに聞いた。

――国の議論も始まったが、どうすれば男性の育児休業を増やせるか。

「国は2020年に男性の育児休業取得率を13%にすると目標...

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