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未承認うがい液「コロナ有効」広告疑い、歯科医ら逮捕

 押収されたうがい液(20日午前、警視庁麹町署)=共同

新型コロナウイルスの感染予防に効くとうたい、医薬品として未承認のうがい液を広告したなどとして、警視庁生活環境課は20日までに、歯科医で通信販売会社を実質的に経営していた天野聖志容疑者(58)=東京都渋谷区=ら4人を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕し、法人としての通販会社を書類送検した。

同課によると、天野容疑者は「医薬品ではなく法律に違反しないと思った」などと容疑を一部否認している。同課は天野容疑者らが1~7月にのべ8500人にうがい液などを販売し、約4400万円を売り上げていたとみている。

逮捕容疑は3~7月ごろ、通販会社のホームページで「新型コロナに対する殺菌消毒に有効な可能性が高い」などとうたい、未承認うがい液の効能を広告するなどした疑い。

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