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エアビー上場が占う「脱・株主第一主義」(NY特急便)

米州総局 清水石珠実

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19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比44ドル高の2万9483ドルで引けた。午前中には200ドル以上下落する場面もあったが、米議会で追加経済対策の協議が再開する見込みと報じられると、米経済の回復が進むとの期待から買いが優勢になった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も反発した。

民泊大手の米エアビーアンドビーが年内の株式上場(IPO)に向けて、週初に日本の目論見...

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