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中欧貨物列車で動く沿線経済

十字路

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新型コロナウイルスが流行して国際線の旅客フライトが減り、貨物用のスペース逼迫と輸送コスト上昇をもたらしている。コンテナ船の運賃も上昇中だ。その中で中国内陸と欧州をつなぐ貨物列車「中欧班列」がにぎわっている。

1番列車が重慶からドイツのデュイスブルクまで走ったのは2011年。13年には習近平(シー・ジンピン)国家主席が「陸のシルクロード」の代表に位置づけた。中国の都市は駅の整備を競い、20年には50...

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