倉庫・工場でも自動運転 仮想試験の米新興、日本進出へ

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北米
2020/11/20 2:00 (2020/11/20 5:04更新)
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日本経済新聞 電子版
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車の自動運転で培った技術が物流ロボットや建設機械の自動化を促しそうだ。仮想空間での走行試験を手掛ける米アプライド・インテュイションが年内に日本に進出。米国でトヨタ自動車やテスラの自動運転車の開発協力で得た知見を生かし、日本では倉庫や建設現場などに応用する。一晩で数百万回の試験が可能で、実世界より低コストで早期の開発を支援する。

アプライドは米グーグルの元社員らが2017年に設立したスタートアップ…

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