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フィリピン、エネ開発で対中接近 新旧財閥が連携競う

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【マニラ=遠藤淳】フィリピンで天然ガス田開発が再び動き出す。政府が南シナ海での開発を6年ぶりに承認し、新たな鉱区も割り当てる。大手財閥のメトロ・パシフィック・インベストメンツ系と新興財閥のウデンナ・グループが競合する。海洋資源の開発を巡っては中国と共同開発を目指すことで首脳間で合意しており、対中接近が強まりそうだ。

「エネルギー開発をけん引役に経済を再び軌道に乗せる」。フィリピンのクシ...

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