/

この記事は会員限定です

北陸地銀、コロナ融資の不良債権化警戒 経営支援急ぐ

[有料会員限定]

北陸3県の地方銀行が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた融資先の支援に力を入れている。北陸銀行や富山銀行は組織横断で経営に助言する態勢を作った。資金需要が拡大して融資は大幅に増えたが、融資先の業績が回復しなければ不良債権になりかねない。各行は「正念場はこれから」と警戒を強める。

「金融機関の本当の意味での苦労は1~2年遅れて来る」。北陸銀行の庵栄伸頭取は2020年4~9月期決算記者会見の席でこう話した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1423文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン