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株高変調、米ファンドが火種 日本はTOB効果下支え

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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米大統領選後の株高に変調の兆しが出てきた。19日の日経平均株価は続落した。新型コロナウイルスのワクチン開発の進展は人類を疫病不安から救うが、同時に各国が繰り出した異例の財政・金融緩和策の出口が近づくことも意味する。その一方で東京市場では4兆円に上るニューマネー流入が期待され、底堅さを演出している。

「米連邦準備理事会(FRB)は想定したよりも景気が順調に回復しているため、来年は金利抑制策を修正する...

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