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茨城県、宿泊促進へ「めざせ日本一」割

茨城県は19日、コロナ禍で苦戦が続く宿泊施設の割引を補助する「めざせ日本一」割を始めると発表した。今夏に実施した「いばらき応援割」は県民を対象としたが、県外在住者も利用できるようにした。宿泊料金が1人1泊当たり1万円以上の場合は5千円、6千円以上1万円未満の場合は3千円を補助する。

12月4日~2021年3月14日宿泊分が対象。11月20日から参加施設を募集する。県のコロナ対策指針が最もリスクの高い「ステージ4」になれば延期または休止する。

また「いい夫婦の日」の22日から県内の新婚や結婚予定のカップルを応援するパスポートを北関東3県で相互利用できるようにする。茨城県は対象店で提示すると割引などを受けられる「iPASS(アイパス)」を配り、栃木と群馬にも同様の「結婚応援割」がある。計2700店で利用できるようになるという。

「めざせ日本一」割の利用者が3県の結婚応援割の対象となっている場合、1人1泊当たり1千円分の割引額を上乗せして補助する。

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