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北海道が旭川・帯広に宿泊療養施設、札幌以外で初

北海道は旭川市と帯広市で、新型コロナウイルス感染の軽症者らのための宿泊療養施設を確保する方針だ。両市に療養施設ができれば、道内では札幌市以外で初めて。道内では札幌市以外でも感染が広がっており、早期に治療体制を整える。

北海道は旭川市などに宿泊療養施設を確保する方針だ(JR旭川駅前)

道は旭川市と帯広市に施設1棟ずつを確保する予定。道は札幌市を含む道央圏以外でも感染者が増えれば、受け入れ人数100人程度の療養施設を設ける方針だ。道内では19日に確認された新型コロナ感染者のうち旭川市は9人、帯広市を含む十勝管内は6人だった。

道は新たに札幌市内で3棟目の宿泊療養施設「ホテルフォルツァ札幌駅前」(収容人数270人)も確保した。20日午後から軽症者の受け入れを始める。同市内で既に稼働している「アパホテル&リゾート札幌」(同670人)と「東横イン札幌すすきの交差点」(同330人)を合わせ、計1270人を受け入れられる体制を整えた。

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