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青森県、コロナ対策強化へ11月補正

青森県は19日、新型コロナウイルス対策を強化するため関連経費約332億円を盛り込んだ11月補正予算案を発表した。事業活動に支障を生じている中小企業の資金繰りを支援するための特別保証融資制度の融資枠を540億円拡大し1800億円とする。同融資は10月末時点で70%以上が消化、年末にかけて運転資金需要が高まるとみて拡充する。

新型コロナ対策などを説明する青森県の三村申吾知事(右、青森県庁)

季節性インフルエンザの流行も想定した検査体制の強化・医療提供体制の整備に91億円を計上した。ピーク時1日当たり約3100件の検査能力、入院病床225床(10月末201床)、宿泊療養施設290室(同230室)の早急な整備を目指す。三村申吾知事は「地域経済の回復に総力を挙げる」と述べた。

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