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北海道電力、ブラックアウト復旧訓練を公開

訓練では移動発電機車で避難所などに給電した(19日、札幌市)

北海道電力は19日、冬季の全道停電(ブラックアウト)を想定した対策訓練を実施し、社員350人が参加した。北電は2018年9月の胆振東部地震に伴う全道停電を教訓に、このほど全98項目の再発防止アクションプランの実行を終えた。訓練はその一環で、報道関係者に公開した。

訓練は12月に苫東厚真発電所(北海道厚真町)などが停止し、全道停電が起きたと想定。藤井裕社長らが災害対策本部で各支社からテレビ会議システムで設備異常の有無などの報告を受けた後、移動発電機車で避難所などに給電した。

藤井社長は訓練終了後、「(送配電部門の)分社化後初めてのブラックアウト復旧訓練だったが、両者が一体となって対応することが必要だ」と語った。

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