/

冬のボーナス支給、大阪中小の54% 前年比11ポイント減

大阪シティ信用金庫は19日、大阪府内の取引先中小企業を対象にした調査で、冬季ボーナスを支給すると回答した企業が54%だったと発表した。前年に比べ11.2ポイント減った。下げ幅は1998年の調査開始以来で最大。新型コロナウイルス感染拡大による景気の冷え込みで業績が低迷したため。

平均支給予定額は1万35円減の28万7604円。ボーナスを支給する企業の割合を業種別にみると、建設業が15.5ポイント減の58.8%、製造業が11.8ポイント減の57.4%だった。

支給額については「多少無理をして支給する」と回答した企業が12.7ポイント増え27.3%だった。同信金は「収益環境が悪化し、先行きに不安がある状況にもかかわらず、従業員の士気高揚や雇用確保のため多少無理をせざるを得ない事情がある」と分析している。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン