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ゲノム編集、商用化に壁 2大特許併存で膨らむ企業出費

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生命の設計図である遺伝子を自在に切り貼りできる「ゲノム編集」。2020年のノーベル化学賞は誰でもこの技術を扱えるようにしたふたりの女性研究者に与えられた。農業分野から医療まで幅広い応用研究が進むが商用化には壁がある。技術開発を巡る競争の結果、2つの大きな特許が併存しているからだ。

20年の化学賞の受賞者は米カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・ダウドナ教授と、フランス出身で独マックスプラ...

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