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中国産玄ソバが最高値 北海道産と価格接近

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そば粉の原料となる中国産の玄ソバ(殻付きの実)の流通価格が前年比3割上昇し、最高値となった。ソバの実の国内流通量の7~8割を占める輸入品の多くは中国産。産地で他の作物への転作が増えたほか、天候不順もあり供給量が減った。一方、国産は新型コロナウイルスで外食需要が振るわず値下がりしており、価格が接近している。

日本に出回り始めた2020年産の中国産玄ソバの東京地区の卸値は現在、1俵(45キログラム)あ...

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