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鴻海、EVプラットフォーム参入 巨大分業の幕開け

クルマ開発、新分業時代(3)

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ソフトウエアの役割が高まることで、相対的に付加価値が下がる車体(ハードウエア)の開発――。これまで考えられなかった巨大な単位の「分業」が活発になっている。電気自動車(EV)のプラットフォームを他社に委ねる異例の事態が相次ぐ。自動車メーカーの独壇場だったプラットフォーム開発に、部品メーカーなどが挑み始めた。

鴻海、EV世界シェア10%狙う

「EV開発の投資を減らし、開発サイクルを短くする」――。...

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