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北海道観光に迫る三重苦、止まらぬ予約キャンセル

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冬の観光ハイシーズンを前に北海道への逆風が強まっている。新型コロナウイルスの感染者は14日連続で100人を超え、ホテルや観光施設の予約キャンセルが止まらない。インバウンド(訪日外国人)客ばかりか、国内旅行客、修学旅行生の足まで遠のく三重苦が現実味を増してきた。

アイヌ文化を学べる民族共生象徴空間(ウポポイ、白老町)では11月に入り、冬場の修学旅行の団体予約をキャンセルする学校が相次いでいる。冬の予...

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