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NECが100万円「スパコン」 汎用品使い価格100分の1に

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NECは主流機種の100分の1ほどの100万円程度に抑えた低価格のスーパーコンピューター事業に乗り出す。CPU(中央演算処理装置)などの中核部品を協業先に提供し、サーバーなどは汎用品を使ってコストを下げる。高額品より計算速度は落ちるが一般的なビッグデータ解析などには対応できる。スパコンの垣根を下げて産業界での幅広い活用を促す。

2021年1月からCPUが入ったカード型の中核部品の販売を始める。通常のスパ...

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