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福岡―ソウル便、12月は4往復 大韓航空とアシアナ

韓国の大韓航空とアシアナ航空がそれぞれ、福岡―ソウル・仁川便を12月に4往復運航する。韓国の格安航空会社(LCC)3社も再開予定。新型コロナウイルスの水際対策で、韓国からの旅客便到着が福岡空港でもできるようになり、ビジネス需要の増加を見込む。

大韓航空は12月3、10、13、17日に運航する。運航再開は9カ月ぶり。アシアナ航空は11月23、30日と12月7、14、21、28日に運航する。仁川国際空港乗り継ぎでロンドンやニューヨークから福岡に渡航しやすくなり、23日のソウル発便は7割近い予約状況という。

福岡―ソウル便はコロナ禍前の2月は週210往復あったが3月から運休。10月にアシアナ航空が月1往復の臨時便として再開していた。ただ入国制限があり、これまでソウル発便は貨物専用だった。

福岡空港を運営する福岡国際空港によると12月以降、LCCのティーウェイ航空、ジンエアー、チェジュ航空も福岡―ソウル便を週1往復での再開を計画している。

大韓航空がアシアナ航空の買収を発表しているが、アシアナ航空の担当者は「運航に関して特に決まったことはない」とした。

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