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宮崎山形屋の歳暮商戦、地元特産品を拡充

宮崎山形屋(宮崎市)は18日、新館5階大催場に歳暮ギフトコーナーを開設した。中元商戦の経験を踏まえ、新型コロナウイルス感染防止策を強化し、地元の特産品や生鮮品を中心とした品ぞろえを拡充した。前年比1%増の売り上げを目指す。出品は昨年並みの約900点。3密を防ぐため、売り場面積を1.5倍に広げ、期間も昨年より5日間延長する。

宮崎山形屋の歳暮商戦では地元ギョーザの商品も拡充した(宮崎市)

巣ごもり消費に対応するためバイヤー推奨の宮崎牛の鍋物や果物やお茶などの商品を提案するほか、ギョーザの取り扱いも拡充する。近隣に大型店「MEGAドン・キホーテ」が開業したことについて、畑中英俊・取締役営業推進部長は「街に活気がでるのは大歓迎。老舗百貨店の強みを発揮したい」と述べた。

宮崎山形屋(左)の近隣に「MEGAドン・キホーテ宮崎橘通店」が開業した(宮崎市の中心市街地)

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