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三島信金とあいおいニッセイ 交通事故防止へ共同事業

静岡県三島市と三島信用金庫(同市)、あいおいニッセイ同和損害保険は、市内の交通事故防止を目的に「セーフティドライブコンテスト」と銘打った共同事業を2021年2月に実施する。市内の企業などに電子タグを付けた車を運転してもらい、走行データを交通安全に役立てる。

協定を結んだ三島信用金庫の平井敏雄理事長(右)とあいおいニッセイ同和損保の金杉恭三社長(16日、静岡県長泉町)

コンテストは三島信金が16日にあいおいニッセイ同和と結んだ連携協定の取り組みの一環。企業などから集めた走行データを元に、急ブレーキや急加速が多い危険な道路を特定。地図上に示すことで、市内の交通事故防止に役立てる。

連携協定では他にも、新型コロナウイルスに対応した保険商品の職員向け販売や、水害対策のノウハウの共有も進める計画だ。あいおいニッセイ同和が静岡県内の金融機関と協定を結んだのは初めて。同社の金杉恭三社長は「三島信金は我々の取り組みに理解が深く、(三島市など)地域を含めた3者で地方創生ができると思った」と語った。

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