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スタディスト、店頭販促の実施を後押し、小売り向けサービス

企業向けに電子マニュアル作成サービスを提供するスタディスト(東京・千代田)は18日、小売業向けの販促支援サービスを24日から始めると発表した。クラウド型のソフトウエアで本社から各店舗に店頭広告の配置や商品陳列などの作業指示書を配信できる。作業の進捗状況も簡単に確認できる。分かりやすいマニュアル配信で売り上げ増につなげる。

本社では店頭で作業が実施されたか「見える化」でき、全店での進捗状況が分かる。店舗の従業員はタブレット端末などで指示書を確認し、作業が終わったら売り場を撮影、完了報告する。従来も電話やメールで作業完了を報告していたが、作業が中途半端だったり実行されていなかったりするケースもあった。監督者が店舗をまわって確認する方法もあるが、時間がかかりリアルタイムで進捗状況を管理できない課題があった。

よりわかりやすい指示書の作成を後押しするため、画像付きの電子マニュアルが作成できるサービスも提案。従来は文章での指示が多く、内容が的確に伝わらない問題があった。

料金は利用規模にもよるが、基本は初期費用50万円(税抜き)で、月額10万円(同)で提供する。2022年2月末までにドラッグストアやスーパーなどを中心に7000店舗の導入を目指す。同社は製造業や小売業などに幅広く電子マニュアルの作成サービスを提供している。

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