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新仙台火力発電所で防災訓練、ENEOSや仙台市も参加

東北電力の新仙台火力発電所で実施した防災訓練には消防署や周辺の事業者も参加した(18日、仙台市)

東北電力などは18日、新仙台火力発電所(仙台市)で防災訓練した。同社のほか仙台市の消防署などの約45人が参加した。発電所内の液化天然ガス(LNG)の出荷設備から出火した想定で、連絡体制や消火までの流れを確認した。

同発電所が立地する地区は法律で年一回の防災訓練が義務付けられている。さらに同地区にはENEOSや仙台市ガス局など立地事業者からなる共同防災運営協議会が設立されており、今回の訓練にも参加した。訓練は出火を発見し、発電所員が消火活動にあたるところから、消防などへの連絡体制について実践を交えて確認した。

要請を受けた共同防災運営協議会は消防車両2台、宮城野消防署からは大型高所放水車など3台の消防車両が応援に駆けつけた。新仙台火力発電所の大槻健太郎所長は、被害を最小限にとどめるため「早期の連絡と対応が重要」と述べた。

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