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新宿の街、ARで楽しく 小田急とNTTドコモ開催

ランウェイにタブレットやスマホをかざすと、ファッションショーのARが表示される

小田急電鉄NTTドコモが協力し、東京・新宿の街なかでスマートフォンやタブレットをかざすと、拡張現実(AR)などXR技術でファッションショーやアートを楽しめる取り組みを始めた。ARに気軽に触れられる機会を設け、街の魅力を高める。

ARを楽しむには必要なアプリをダウンロードする。小田急百貨店前の特設会場でスマホをかざすとモデルがランウェイを歩くARが映し出される。モデルの服は地元・新宿にある文化ファッション大学院大学の学生がデザインした。11月23日まで開催予定で、多摩美術大学の学生が製作した作品も鑑賞できる。

新宿駅南口の「新宿サザンテラス」ではストーリー仕立てのARアトラクションを12月27日まで開催する。

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