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日本MS、岐阜の県立高校の全生徒にタブレット端末

日本マイクロソフト(日本MS)は18日、岐阜県教育委員会が米マイクロソフトのタブレット端末「Surface(サーフェス)Go」シリーズを累計4万2000台採用し、同県の県立高校に通う生徒全員に配布すると発表した。

岐阜県教育委員会は2019年に初代の「サーフェスGo」を約4000台、20年に2代目の「同Go2」約3万8000台をそれぞれ発注した。併せてワープロや表計算といった業務ソフト「オフィス365」の利用ライセンスの契約も結んだ。岐阜県教育委員会は学習用の端末として活用する予定という。

サーフェスGoシリーズは500グラム台からと比較的軽量で「ウィンドウズ」が動作するタブレット端末。教育機関では京都府の立命館小学校なども利用している。(島津忠承)

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