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箱根・大山で観光モデル事業 神奈川県、コロナに対応

神奈川県は18日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応した「新たな観光」で3つのモデル事業を採択したと発表した。大山(伊勢原市など)や箱根町を舞台に地域周遊の促進やオンラインツアー、混雑情報の発信に取り組む。観光客の接触機会を減らし、旅の安心感や満足度を高める。

大山エリアでは小田急電鉄の次世代移動サービス「MaaS」アプリによる情報提供や電子チケットの販売などを通じ、地域周遊を促す取り組みを20日に開始。旅コレクション(横浜市)は大山阿夫利神社からの夜景や宿坊体験などオンラインツアーを2021年1~3月ごろ実施する。

箱根町での混雑情報の発信は21年1月をめどに始める。事業者ごとに発信している情報を町の観光協会が集約するほか、人工知能(AI)カメラで公共交通機関の混雑状況を把握。観光サイトやデジタルサイネージで一元的に発信する。

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