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リニア、国の会議踏まえ静岡住民に説明意向 JR東海

JR東海の金子慎社長は18日の定例記者会見で、静岡県民にリニア中央新幹線の工事について直接説明したい意向を明らかにした。トンネル工事が水資源に悪影響を与えると主張する静岡県と対立し、国土交通省が有識者会議を開いている。金子社長は説明の時期について「有識者会議で議論の整理ができてきた段階が望ましい」と話した。

これまでもJR東海は地域住民への説明機会を県に求めてきたが、県からは自らを窓口とするよう促されていた。金子社長は「地元の不安の解消が大切」とし、改めて説明の重要性を強調した。

同日発表した東海道新幹線の11月1~17日の輸送量は、前年同期比53%減と10月から1ポイント改善した。新型コロナウイルスの感染者数が再拡大する中で輸送量が減らない理由について、金子社長は「Go To」事業や、経済活動の活発化に対する需要の増加を掲げた。

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