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日立・ホンダ 自動車部品4社の統合、21年1月に

新会社「日立アステモ」

日立の完全子会社である日立オートモティブシステムズと、ホンダ傘下のケーヒン、ショーワ、日信工業の自動車部品メーカー4社が経営統合 記者会見で握手するホンダの八郷社する(2017年の会見)

日立製作所ホンダは18日、傘下の自動車部品メーカー4社の経営統合を2021年1月1日に完了すると発表した。同日に新会社の「日立Astemo(アステモ)」が誕生する。日立オートモティブシステムズのプレジデント&最高経営責任者(CEO)であるブリス・コッホ氏が、新会社のプレジデント&CEOに就く。

日立の完全子会社である日立オートモティブシステムズと、ホンダ傘下のケーヒン、ショーワ、日信工業の3社を合併させる。新会社は電子・電力制御ユニットやブレーキシステムなど各社の技術を結集し、自動運転の実現に不可欠な外界センシングや予測人工知能(AI)といった次世代システムの開発を狙う。日立とホンダは19年10月に、4社の統合と新会社の設立について発表済み。(井原敏宏)

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