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サッポロ、業務用急減のビール事業 高コスト改善急ぐ

証券部 大鐘進之祐

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サッポロホールディングス(HD)の業績が振るわない。新型コロナウイルスの影響から国内各社で最も割合が高いとされる業務用を中心にビール販売が減った。サッポロHDの国内ビール事業は高コスト体質で、売上高が急減して費用をまかないづらくなった。固定費削減と家庭用シフトによる販売テコ入れで高コスト体質の改善を急ぐ。

「今後も飲食店向けの販売はコロナ前の7割ほどになりそうだ」。サッポロHDの国内ビール事業を担うサッポロビールの高島英...

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