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IOCバッハ会長、選手村や国立競技場視察

選手村村長の川淵三郎氏(右)や日本人アスリートらと選手村を視察するIOCのバッハ会長(右から2人目)(17日、東京都中央区)=代表撮影

来日中の国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は17日、2021年夏に開催される東京五輪の準備状況の確認のため、選手村(東京・中央)やメインスタジアムとなる国立競技場(同・新宿)を視察した。いずれも竣工後に訪れるのは初めてとなる。

選手村内を視察するバッハ会長(17日、東京都中央区)=Tokyo 2020提供

バッハ氏は選手村の居住棟やメインダイニングを見て「素晴らしい施設だ。選手も喜ぶと思う」と評価。新型コロナウイルス対策の面では「スペースが十分あり、ソーシャルディスタンスも取れると思う」と述べた。

国立競技場ではトラックから観客席を見渡すなどし「すでに五輪の雰囲気に満ちている。日本文化を感じられるスタジアムだ」と話した。

バッハ氏は18日、帰国する予定。

国立競技場を視察するIOCのバッハ会長(手前)=17日、東京都新宿区(代表撮影)

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