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幕尻の志摩ノ海、突きに動じず粘り腰

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力士の日ごろの稽古量は、追い足によく表れる。下がる相手についていき、はたきにも落ちない腰の強さは地道な四股、すり足、ぶつかり稽古で磨かれるもの。土俵に根を生やしたかのような志摩ノ海の粘りが、この日も存分に発揮された。

「突っ張ってくるから絶対に頭を上げるなよ」という師匠の木瀬親方(元幕内肥後ノ海)の言いつけを忠実に守り、千代の国の突きを何度も顔に浴びながらも前傾姿勢は崩れない。根負けし...

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