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ファーウェイ、窮余のリストラ 低価格スマホ売却

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【広州=川上尚志】中国の華為技術(ファーウェイ)が低価格スマートフォン事業を手放す。年間出荷台数は約7千万台で、同社のスマホの3割程度に当たる。米政府による規制強化で売却を余儀なくされた格好だ。売り先はファーウェイの地元政府の傘下企業が主体で、部品調達や製品販売といった事業構造を維持する狙いがありそうだ。

米規制を回避、事業「温存」か

「共に手を携え、新たな栄光の道を歩もう」

深圳市の政府系新聞「深圳特区報」は17日付朝刊に、...

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