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どこでも使え、破綻せず 電子マネーと違う「法定通貨」

中銀デジタル通貨の「なぜ」(2)

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中央銀行デジタル通貨(CBDC)はお札や硬貨といった実物がなく、電子的にお金をやり取りする。一見すると、JR東日本が発行するスイカなどの電子マネーと似ているが、なぜ発行が検討されているのか。

最大の違いは民間ではなく中銀が発行・管理する「法定通貨」という点にある。現金と同じでどのお店も受け取りを拒めず、どこでも使える。発行者が破綻して、保有していたお金が使えなくなるリスクは限られる。

受け取る側もクレジット...

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