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医療負担増の議論に逆風 団塊世代75歳に、健保直撃

コロナ禍に迫る2022年の壁(上)

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戦後のベビーブームで生まれた団塊の世代が75歳になり始め、医療費が膨張する2022年が迫っている。医療制度は世界に例がない超高齢社会への備えが十分とはいえない。新型コロナウイルスの感染拡大が課題を改めて浮き彫りにした。

大企業の社員や家族が入る健康保険組合の解散急増――。健康保険組合連合会(健保連)は5日、保険財政が悪化する推計をまとめ、強い危機感を表明した。コロナ禍での賃金低下が響く。

「22年...

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