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コロナに泣いた三井不動産、ホテル・モールが足かせに

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

不動産大手の決算が出そろった。三井不動産など5社合計の4~9月期連結営業利益は前年同期比16%減の3359億円だった。新型コロナウイルスの影響で商業施設やホテル事業が低迷し、3社が減益となった。足元ではマンション販売が好調だが、下期はホテルを中心に回復基調が続きそうだ。市場の関心は2021年以降のオフィス事業に集まっている。

コロナの影響で明暗

三井不動産や三菱地所住友不動産東急不動産ホールディングス(HD)、野村不動産ホールディングスの連結決算を集計した。売上高は8%減の2兆4475億円で売上高、営...

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