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九州電力の川内原発1号機、運転再開 全国初の新基準対応

九州電力は17日夜、全国で初めてテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重)」を整備した川内原子力発電所1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉の運転を再開した。東京電力福島第1原発事故を受けて厳格化された新規制基準の要件を満たした最初の原発になる。

川内原発1号機の特重は期限までに建設が間に合わず、3月から運転を停止していた。このほど特重の設置や必要な検査を終え、再稼働の準備が整った。17日の原子炉稼働後、19日に発電を再開し、12月中旬に通常運転に戻る見通しだ。

特重は新規制基準で設置が義務付けられた。川内原発では2号機も同様の理由で運転を停止しているが、必要な手続きを経て12月下旬に再稼働する見通し。

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