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ファナックなど、ロボット普及へ大学と基礎技術発掘

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

ファナック川崎重工業三菱電機など産業用ロボット大手6社で次世代技術を研究する取り組みが動き出した。技術研究組合「ROBOCIP(ロボシップ)」をこのほど設け、大学と連携して新たなロボに必要な基礎技術を掘り起こす。これまで以上に使い勝手に優れたロボを生み出し、食品加工や物流、小売りといったこれまで手薄だった業種への普及を目指す。

企業からの拠出金などで集めた研究費予算はおよそ4億5千万円。東京都港区に設けた事務局をハブに、...

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