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新築一戸建て、販売伸びる 飯田GHDは2ケタ増

コロナで在宅機会増加 広さ求める

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新型コロナウイルスの流行で新築一戸建て住宅の需要が伸びている。在宅勤務の普及で仕事用の部屋の確保のしやすさなどが評価されている。建売住宅最大手の飯田グループホールディングス(GHD)は4~9月の販売棟数が前年同期比で1割増え、10月以降も2桁の伸びが続く。ただ景気の冷え込みで個人所得は減少傾向。好調な販売が続くか見通しにくい。

飯田GHDの販売棟数は緊急事態宣言が発令された4月は前年同月割れだったが、5月以降プラスに転じた。...

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