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シャープ、最小の空気清浄機 高さ33センチ

新商品は円筒形で下から空気を吸い上げる。上部には照明機能も付けた

シャープは17日、同社として最小の空気清浄機を開発したと発表した。高さ33センチの円筒形で、10平方メートルほどの広さに対応した。家庭向け空気清浄機の大半はリビングに置かれるが、新商品は玄関など狭い空間での需要も開拓する。感染症予防策などの観点からも空気清浄機の需要は高まっており、2021年3月期の同社の世界販売は前期比1.5倍の約300万台を見込む。

有害物質や臭いを除去する独自技術「プラズマクラスター」を搭載する。21年1月から家電量販店などで販売し、店頭想定価格は2万4000円前後を見込む。

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